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ドラ吉(仮)のこと

以前の記事で、美研の巨匠Yが「竜しかつくらない」と宣言していたことをお伝えしました。
今回はその竜のことについて。

まずは巨匠Yの構想メモを見せてもらいましょう。

Pa0_0007

どうやら竜は竜でも、洋風のようです。
ドラゴンなんですね。
というわけで、ここではドラ吉(仮)と呼ばせてもらうことにします。

ドラ吉の頭部は結構早くから制作されていました。

Pa0_0060

芯は2Lのペットボトルで、それを軸に新聞紙で肉付けして、荷造り用のテープで固定してあります。それから、糊付けした半紙を貼っているようです。
…と説明するのは簡単ですが、ちゃんとドラゴンらしい造形にするのはなかなか難しいことなんですよ。
それを巨匠はひょいひょいとやってのけてしまいます。

Pa0_0015

ここで、Yに現在やっていることを聞いてみましょう。
「巨匠~。針金に新聞巻きつけて、なに作ってるのー?」
「見てればわかるよー(にこにこ)」

笑顔でかわされました…。

Pa0_0014

うーん。なんなんだろう?

Dorahatena

巨匠が作ってたこれはなんなんだろう…?
むー。

Pa0_0010

あー!なるほど!!
ドラ吉の足だったんですねー。
「うん、そーねー」

巨匠Yが作ってるのを見ると、創作意欲がわいてきます。
今度は何をしようかなー。


次回へつづく。

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