航空力学を無視したペンギンのこと
美研は上智のサークル棟であるホフマン・ホール内にあるアトリエに巣食っています。
ホフマン・ホールにはアトリエ以外にもたくさんの部室や会議室があり、それからラウンジも併設されていて、パスタというかスパゲッティーが350円くらいで食べられます(略してホフスパと呼ばれる。ちょっと言いずらい…)。
今日そのホフスパを注文したら、キャンペーンだったのか何なのか、天空烏龍茶というドリンクがおまけに付いてきたのです。
ソフィア祭前は何かと出費がかさむ時期なので、有難くいただきました。
さて、今日は天空を翔る生き物のお話です。
前回ちらりと出てきたペン吉(仮)ですが
塗る前はこんな感じでした。
はい、ペン吉さん、回転してくれてありがとう。
というわけでこのペンギンは飛びます。
航空力学はかなり無視です。
そして、いきなり夢を壊すようで申し訳ありませんが、このペン吉さん(たち)の芯はこんな感じです。
胴体は小さいペットボトル、頭は新聞紙です。
翼部分には針金が入れてあり、それらを新聞紙と半紙でコーティング。
紙粘土で全体を覆って、尻尾や足やくちばしを形成します。
そしてまずは黄色部分(足とくちばし)を塗り
次にボディーの濃紺部分を塗ります。
おしりかわいい…。
最後にお腹を輝くような純白に塗って、ニスで仕上げて完成です。
ペンギンは大好きなので、特に楽しい作業でした。
今は二体目に取り掛かっています。
まだまだ作るぞー。
ペン吉たちのしっぽに胸がきゅんきゅんした方は、クリックをぜひよろしくお願いします。
作業中は思ったより集中しているためか、終わると放心状態です。
でもココアを飲むと多少地に足が着きます。太りそうなのが問題です。
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コメント
ペンギンの頭は新聞紙丸めただけでガチャ玉は入れてないぞ?
投稿: ひ | 2007年10月12日 (金) 22時12分
がぼーん!
ご指摘ありがとう…。後で直しておきますね。
投稿: 美研人 | 2007年10月13日 (土) 00時42分