うわ!!!作業、終わる気がしない!!
…失礼しました。取り乱してしまいました。
今日は、世界を支える樹のお話です。
北欧神話には、世界を体現する巨大な樹の神話があります。
ユグドラシルとか言うらしいです。日本語だと「世界樹」または「宇宙樹」と呼ばれます。
で、それを中央に作ってしまおうよ、という話になりました。
なんだか鷲が威嚇していますね。
というわけで、角材で枠を作り、それにベニア板を打ち付けました。細長い直方体の柱です。そこにダンボールをぐるぐると巻きつけ、新聞紙をわしゃわしゃと貼り、さらに半紙でコーティングします。
でか…。
もうちょっと近づいてみてみましょう。
太…。
樹には洞があいているようです。
むむっ!何かいる!?
リスさんだー!!!
かわいい!かわいいよ!!
美研の巨匠Yが作ったリスはテオという名前だそうです。
となりは眠そうなフクロウさんです。
どっちもかわいい…。
というわけで、この子たちのために、巨大な世界樹の彩色…というか塗装?をすることになりました。
リスってずるいくらいかわいいと思う方は、
クリックをよろしくお願いします。
上智大学学園祭「ソフィア祭」は11月1日(木)から11月3日(土)まで。
四谷キャンパスで行っております。
美術研究会の展示は1-302で行います。よろしければ、ぜひお越しください。
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