美研の母のこと
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上智大学というと、美男美女…かどうかはともかく、洗練されているというイメージが巷には流布しているようです。
実際のところ、やはり学生はいろいろです。
でも面白いことに、学科ごとのカラーが結構あったりします。
外語(外国語学部)は読者モデル的なめちゃモテめちゃカワが多く、文学や総人(総合人間科学部)はサブカルな感じでしょうか。モードな人も見受けられます。
FLA(旧比較文化学部)の学生たちは、今頃だとお腹を冷やすのではないかと、ひとごとながら心配になってしまうこともしばしばです。
さて、美研には押しも押されぬイケメンがいます。
それがこちら…
そう、いつかご紹介した「イチメン」…。
つまり片刃ののこぎりです。
ちゃんとイケメンって書いてあります。
イケメンはよく行方不明になるので、ソ祭前はよく捜索されます。
自分を探しに旅に出ているのでしょうか…?
(おしゃれという意味では)恵まれない美研人たちに、
愛のクリックをよろしくお願いします。
一時期美研で「お前なんてオシャレ部行きだ!」という台詞が流行したことがありました。
最近は「女子力」が流行中です。
……見苦しくなければそれでいいじゃないか、な…。
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今学期に入ってから、上智大学に新しい校舎ができました。12号館です。
北門のすぐ横というか門を突き抜ける形で建設されました。
そのなかにはセブンイレブンが入ったので、寒くなった近頃ではおでんを食べる学生をよく目にします。
たくさんの上智生に利用されているセブンですが、レジの人が開店当初からすごく手際が良くて、びっくりした覚えがあります。
「レジ打ちのマミ」とか「棚出しのケン」とか、ふたつ名を持つ猛者たちが終結したのでしょうか…?
2号館といい12号館といい、校舎がどんどん新設されています。
卒業生されて久しい先輩たちは、その変貌ぶりに驚くかもしれません。
でも、やっぱり1号館は変わらずありますので、ご安心を。
さて、変貌といえば…。
「ナメクジたちのこと 」でもお伝えした通り、陸班はひたすらナメクジを作っています…。そのため、最近は「陸班」ではなく「ナメクジ班」と呼ばれるようになりました。
以前新聞紙の小山だったものが
現在は和紙が貼られて、よりナメクジっぽくなっています。
遠近感がおかしいんじゃないかと、一瞬疑うくらい大きいですね。
アトリエの窓際はナメクジでいっぱいです…。
ところで、この三つ足の生き物は何なのでしょうか。
なんかこわいー。
制作者である陸班班長S(2年)に聞いたところ「何か獣っぽいのを作りたいなーと思って、とりあえず胴体と足だけつくっちゃいました!これから何にするか決めますー」とのこと。
…フィーリングも大事…だよね?
一般受けするものも作れよ、という指摘もあったためか、Kさん(M1)が狼を作ることになりました。
そして構想を練るKさんの横でひたすら愛犬自慢するIさん(4年生)。
しかも犬の骨格についてレクチャーまでしていました。
獣要素が陸班に加わっていくようです。
陸班はナメクジだけじゃないみたいですね。
ナメクジにこだわる女の子だっていていいかもしれないと思う方は
クリックをよろしくお願いします。
1300円もする粘土を買ってしまったりと、何かと財布が痛い今日この頃。
基本新聞紙なのに何故諭吉が飛ぶのやら…。
美研では毎日家からお弁当やカップ麺を持込むことが流行中です。
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上智大学の学園祭はソフィア祭(Sophia Festival)と言います。
上智生はたいてい略してソ祭(そさい)と呼んでいるでしょうか。
ちなみに運営主体はソ実(そじつ、ソフィア祭実行委員会)です。
ソ祭のために一年を捧げているという人もいれば、ただの連休扱いって人もいたりします。
参加しない人たちは、秋休みとばかりに旅行に出かけたりします。
教授たちはその両者のどちらを考慮してか、ソ祭明けにレポートの締切を持ってくることも多いです…。
美研人たちはというと、もちろん制作でお休みどころではありません。
むしろ、例年初日も制作中であったりしたりなんかして…。
というわけで美研人たちは今、切羽詰まってきて病んできたり退行したりしています。
陸班の人々が蠢いた後に、ナメクジの小山ができていたり(その間、陸班で触覚は太くて短いのが良いか、細長いのが良いか論争になっていました)。
ドラ吉の芯の余分な部分を切るためにノコギリが必要で、それを小一時間捜索していたり(でも、その間もみんな作業を進めていましたが…)。
「イチメン」のノコギリ、つまり片刃のノコギリが「イケメン」と呼ばれていたり(そのため「イケメンどこー?」とか「イケメンここにいたー!!」とか叫ぶことになる)。
乾燥中のペン吉(仮)を持って「びゅーん」とか言って遊んでいたら、その度に「うわ、速っ!」と合いの手が入ったり(約3回リピートされました)。
昨年は、作業の先の見えなさに思わずナウシカのテーマを歌い始めてしまい、気が付いたらその辺りにいた美研人全員で「ランラン、ラーララランランラン」の大合唱(エンドレス)になっていましたが…。
なんというか、「これが文化祭前だ」という感じがします。
クリックで救える美研人がいる!
ぜひよろしくお願いします。
最近寒暖の差が激しいためか、美研で風邪がはやりはじめました…。よりにもよってこんな時期に風邪ひくなんて…。
皆さんも気をつけてくださいね。
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一応「動物園」なので、学術名とか生態を書いたキャプションをつけなきゃね、という話になっています。
その例として作られたのが、これ。
トゥーン
viken no bihinホモサピエンスの一種。
主に美研で生活し、目を開けたまま眠る。
以前は美研人と考えられていたが、ブヒハライ行動が見られないため、現在では備品に分類される。
鼻が高いため、ギリシアからの外来種とする学説もある。
ちなみにトゥーンさんは、実在する先輩(M1)です。
こんな人。
これは筋肉少女帯ライブ前の姿です。
翌日は振りすぎで首を痛めたらしいです…。
しかし立派なお鼻ですね。
さて、このように後輩たちから愛されているトゥーンさんですが、備品としてまだまだ現役で、ジャングル班に所属しています。
トゥーンさんが描いたジャングル班の構想図ですが
巨匠Yからつっこみをくらっている通り、ジャングルというよりは古代遺跡です!
今回はあくまで動物園ですからね、先輩…。
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【びけん】 美研
美術研究会の略。
都内にある某私立大学のアトリエに巣食う集団。
普段ははじぇーとしてまったり個人制作中心のサークルだが、文化祭ともなれば徒党を組んで大物を手がける。
【びけんじん】 美研人
美術研究会に在籍している生物。
属性というよりは人種。ヲタか変態か両方かの三択。
おたくっぽい人が少なくなっておしゃれ系になってきたと嘆かれて久しいが、新入生は今までの沈黙を破るかのように濃いとの噂。
でも濃いといえば皆濃い。
【ぶんかさい】 文化祭
美研が参加する祭。テーマに沿って班ごとに制作する。
一昨年は「80秒間世界一周」、昨年は「美研映画祭」がテーマだった。
今年のテーマは「美研動物園」。
若干頭の不自由な連中が作るため、グリフォンとかドラゴンとかヒッポグリフとかフェンリルとかウロボロス等でいっぱいになってしまうかもしれない。
普通の動物もいることはいる、きっと。
なお陸、水、空、森(ジャングル)そして平面のブースに分かれる予定である。
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クリスマスツリー制作 | 動物園制作 | 美研人な日々
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